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松戸でクラフトビールフェス「総決算」 過去の出店者や地元ゆかりの醸造所

2024年11月の開催時に会場に掲げられたホップ柄のフラッグ

2024年11月の開催時に会場に掲げられたホップ柄のフラッグ

 「松戸クラフトビールフェス with はしご酒」が10月30日から松戸駅西口デッキ(松戸市松戸)で開かれる。

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 クラフトビールをきっかけに来場者が周辺の飲食店を巡る「はしご酒」を促し、駅前のにぎわい創出につなげることを目的に、2023年11月に始まった同イベント。4月、7月、9月に続く今年4回目の開催で、年内最後の「総決算」と位置付ける。

 期間中は、ブルワリーや飲食店など、協賛を含む計33店が日替わりで参加する。これまで参加したブルワリーに加え、松戸にゆかりのあるMallika Brewing(マリカブルーイング、長野市)、R_BREWERY(アールブルワリー、滋賀県竜王町)、千波ブルワリー(水戸市)、REPUBREW(リパブリュー、静岡県沼津市)も出店する。ビールを通じて松戸とのつながりを知ってもらい、来場者や出店者同士の交流を広げることを目指す。

 ビールの購入には会場で販売する公式カップ(500円)が必要。今年購入したカップも使用できる。

 実行委員会事務局の林拓郎さんは「これまでの3回で好きになったブルワリーに、また会いに来てほしい。普段なかなか来てもらえない初出店のブルワリーとの交流も楽しめる、今年一番パワフルな回になると思う。お気に入りの一杯との再会も、新しい一杯との出合いも楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は、10月30日・11月2日=17時~21時、10月31日・11月1日=11時~20時、11月3日=11時~17時。キャッシュレス決済のみ。小雨決行、荒天中止。11月3日まで。