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松戸駅周辺で今年も「松戸まつり」 豪州フェス、子ども向け体験も

松戸駅西口デッキ下で開かれた前回の「わくわくこども体験ひろば」の様子

松戸駅西口デッキ下で開かれた前回の「わくわくこども体験ひろば」の様子

 「松戸まつり2026」が10月3日・4日、松戸駅(松戸市松戸)周辺と松戸中央公園(岩瀬)で開催される。

松戸駅東口デッキ上で開かれた前回の「東口商店会“でみせ”販売」の様子

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 主催は松戸市、松戸商工会議所、松戸市観光協会。1974(昭和49)年に市内の産業を紹介する「産業まつり」として始まった。昨年は2日間で22万人が来場した。

 今年は、松戸市とオーストラリア・ホワイトホース市の姉妹都市提携55周年に合わせ、松戸商工会議所青年部が「松戸まつり 2026 Go Go オーストラリアフェスティバル」を開催。西口デッキ上などにオーストラリアのマルシェをイメージしたエリアを設け、グルメや物販、パフォーマーによるステージなどを展開する。

 イベント広場では、甲冑(かっちゅう)行列、阿波踊り、和太鼓演奏、サンバパレード、吹奏楽演奏などを行う。西口デッキ下では、地元企業や団体によるものづくりの紹介や科学工作、税金クイズ、健康に関する体験などを行う「わくわくこども体験ひろば」を行う。西口地下駐車場では、クラシックカーやスポーツカーを展示する「第22回まつどクラシックカー・スポーツカーフェスティバルin松戸」を開く。

 実行委員長の杉浦正実さんは「松戸まつりは『未来を担う子どもたちと産業振興』がテーマ。今年も地元の大学、高校、中学校をはじめ多数の団体が参加し、さまざまな催しを予定している。食べて、飲んで、買い物して、子どもたちにとってすてきな思い出になれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は両日11時~17時。入場無料。荒天中止。

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