ごみ拾いにスポーツの要素を加えた「スポGOMI」にeスポーツを取り入れた環境保全イベント「eスポGOMI in いいね!まつど。」が10月17日、キテミテマツド前プラザ広場(松戸市松戸)で開かれる。
2022年11月に開かれた「eスポGOMI 2022 横浜大会」でゲームに挑戦する参加者
主催は、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(東京都港区)、Life Reversal Gaming.(東京都文京区)などで構成する「eスポGOMI開催委員会」。松戸観光物産展「いいね!まつど。」の開催に合わせて、松戸市では初めて行う。
競技は3人一組を基本に、決められたエリアで前半・後半各30分間ごみを拾い、集めたごみの重量と種類に応じて得られるポイントを競う。前半と後半の間には「ぷよぷよeスポーツ」のゲーム大会を行い、勝利したチームには、後半のごみ拾いを有利に進められる追加用トングなどを与える。
Life Reversal Gaming.取締役の堀井美希さんは「子どもから大人まで楽しみながら地域の環境について考え、普段何気なく歩いている松戸の街を改めて見つめるきっかけにしたい」と話す。チームでのごみ拾いやeスポーツを通じた世代を超えた交流にも期待する。
社長の髙木光治さんは「『ごみ拾い』と『eスポーツ』という一見異なるものを組み合わせた、楽しみながら地域をきれいにできるイベント。家族や友人と一緒に、ゲーム感覚で松戸の街を楽しみながら、新たな魅力を発見してもらえたら」と参加を呼びかける。
開催時間は13時~16時(受け付けは12時30分から)。参加無料。雨天決行。2人以下での申し込みも受け付けるが、他の参加者と同じチームになる場合がある。12歳未満の参加者を含むチームは18歳以上のメンバー1人以上の参加が必要。申し込みは専用フォームで10月16日まで受け付ける。応募多数の場合は抽選となる可能性がある。