「松戸食育まつり2026 夏 親子でつくるサンドイッチ教室」が7月26日、中央保健福祉センター(松戸市竹ケ花)で開催される。
昨年の「松戸食育まつり」で食育パネルや学校給食コーナーを見る参加者
親子に食の楽しさや大切さを伝え、望ましい食習慣を身に付けてもらうことを目的に、市内在住の園児・小学生とその保護者を対象に松戸市が開く食育体験イベント。2016(平成28)年に初めて開かれ、年々参加者が増え続ける中、会場内での安全確保と参加しやすい環境づくりを図るため本年度は2回に分け、今回は人気企画の親子サンドイッチ教室を独立開催する。11月には例年行っている野菜クイズや食育かるた体験などを行い、食育に触れる機会を増やすことを目指すという。
サンドイッチ教室では、「ツナたまカレーのポケットサンド」と「ミルキーホイップのポケットサンド」作りを体験する。運営には山崎製パン松戸工場が協力。人気給食メニューのレシピ配布や食育に関するパネル展示も行う。
松戸市健康医療部健康医療政策課の宮田祐次さんは「親子で楽しく食育を学べるイベント。夏の思い出づくりに参加してもらえたら」と呼びかける。
開催時間は10時30分、12時30分、14時30分から各回1時間。定員は各回40組。参加無料。申し込みは松戸市オンライン申請システムで15日まで受け付ける。応募多数の場合は抽選。