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松戸・古ケ崎にクレープ店「ウィムジークレープ」 店主自宅敷地内に

テイクアウト専門クレープ店「WHIMSY CREPE」店長の渋谷真矢さん

テイクアウト専門クレープ店「WHIMSY CREPE」店長の渋谷真矢さん

 テイクアウト専門クレープ店「WHIMSY CREPE(ウィムジークレープ)」(松戸市古ケ崎2)が6月6日、オープンした。

クレープ店「WHIMSY CREPE」で提供する「イチゴチョコホイップ」

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 店主の吉田智志さんが自宅敷地内に開いた。クレープが好きなものの、近隣に買える店がなかったことから出店を考えたという吉田さん。昨年夏ごろ、クレープ店勤務経験のある渋谷真矢さんと知り合い、店長に迎え開業準備を進めてきた。

 店名の「WHIMSY」は英語で「気まぐれ」の意味。吉田さんは会社員として働きながら店を運営しており、「やりたいことを並行してやっていきたい」という思いを込めたという。店舗ロゴや看板のデザインも自ら手がけた。

 クレープはスイーツ系25種類、デリ(総菜)系4種類を用意。価格は450円~750円。ホイップクリームやフルーツをふんだんに使い、最後までその味を楽しめるようにしたという。人気商品はチョコソースやブラウニーを組み合わせた「イチゴチョコブラウニーホイップ」と「バナナチョコブラウニーホイップ」(以上680円)。

 クレープの包装紙に貼るロゴ入りシールは11色を用意し、客が色を選べるようにする工夫も取り入れた。今後は店内に音楽を流すなど、来店客に楽しんでもらえる空間づくりを目指すという。

 渋谷さんは「地元の人たちに愛される、部屋着でも気軽に来られるようなアットホームな店にしたい」と話す。

 営業時間は11時~20時(営業日により変動あり)。営業日はインスタグラムやLINEで案内する。

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