「江戸川松戸フラワーライン春の花まつり」が5月30日、江戸川松戸フラワーライン(松戸市古ケ崎)で開かれる。
2024年開催時の「江戸川松戸フラワーライン春の花まつり」の様子
江戸川松戸フラワーラインは、江戸川河川敷に広がる約2ヘクタールの花畑。春はポピー、秋はコスモスの花が咲く。フラワーボランティアや地元町会、市民団体、保育園、幼稚園、青年会議所など地域住民と行政が協働で花を育てており、花まつりは1996(平成8)年から、春は5月に、秋は9月から10月にかけて開催している。
会場では、キッチンカー8台や模擬店が出店するほか、紙芝居、ドッグショー、和太鼓演奏、キッズダンス、消防服着装体験、ドローン操縦体験などを展開する。レジャーシートを敷いて花畑を楽しめる「ピクニックエリア」も設ける。今回初開催となる「恐竜レース」では、恐竜の着ぐるみを着た子どもたちが花畑周辺を走る。
松戸市建設部河川清流課課長の毛利淳二さんは「昨年春は荒天中止となったため、春の開催は2年ぶり。大人も子どもも楽しめるイベントがたくさんあるので足を運んでもらえたら」と呼びかける。
開催時間は10時~15時。入場無料。荒天中止。