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新松戸にカフェ「メゾン アンペック」 本場仕込みの洋菓子を提供

「メゾン アンペック」店主の父母大介さん

「メゾン アンペック」店主の父母大介さん

 カフェ「メゾン アンペック」(松戸市新松戸3)が10月13日、オープンした。

「メゾン アンペック」の「ラズベリーとカシスコンフィ入りレアチーズケーキ」

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 店主の父母(ふぼ)大介さんは20歳から洋菓子作りに携わり、軽井沢とフランスの洋菓子店やレストラン、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタやロイヤルパインズホテル浦和などで経験を積んだ。ホテルでデザート作りを担当していた頃、デザートを食べた客が喜ぶ姿を見たり感想を直接聞いたりすることにやりがいを感じていたといい、自分の店を持ちたいという思いをかなえた。店舗面積は約16坪。席数は、テーブル=3卓6席、カウンター=3席。

 店名は、フランス語で「完璧」を意味する「IMPECCABLE(アンペッカーブル)」に由来する。父母さんがフランスで働いていたころ、良い仕事ができたときに仲間と使っていた言葉で、父母さんにとっても「とても大切な言葉」だという。

 「バスクチーズケーキ」「マルジョレーヌ」(以上700円)、「トリアノン」(750円)、「レアチーズ」(720円)などのケーキを店頭で販売するほか、店内でも提供。このほか店内では、プリン(400円)やコーヒー(550円)、カフェラテ(600円)、紅茶各種(550円)などを用意する。今後準備が整い次第、パフェの提供を始める予定。イチゴが出回る11月下旬以降には、アフタヌーンティーセットの開始を予定している。

 父母さんは「これまで培ってきた経験や技術を生かし、誰かに贈るものを買ってもらえる店にしたい。今後始めるアフタヌーンティーやパフェで、非日常感を味わってもらえる店を目指す」と意気込む。

 営業時間は11時~18時。月曜・火曜定休。

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