「第19回東部地区東松戸まつり」が9月26日、東松戸中央公園(松戸市東松戸1)で開かれる。
模擬店の射的を楽しむ子ども(昨年の「第18回東部地区東松戸まつり」の様子)
松戸市東部地区15の町会・自治会の会長を中心に、地区社会福祉協議会など地域の各種団体で構成する実行委員会が主催し、2008(平成20)年から行っている。
特設ステージには20団体が出演。東松戸小学校が合唱、東部小学校、河原塚中学校、第五中学校が吹奏楽を披露するほか、太鼓に合わせたダンス、ストリートダンス、フラダンス、チアダンスなどを予定する。数団体の出演ごとに5分間の休憩を設けるほか、終了時間を延長することで、スタッフも昼休みを取ったり模擬店を回ったりできるよう、プログラムを工夫した。
模擬店は54店が97区画に出店。焼きそば、焼き鳥、ケバブ、ジェラート、りんごあめなどの飲食のほか、金魚すくい、射的、くじ引き、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなどの遊びを用意する。
実行委員長の湯浅隆雄さんは「『緑豊かな町・発展していく町。この東部地区を盛り上げていこう』とのかけ声から始まった東松戸まつりも、今年で19回目を迎える。この祭りを通して地域のいろいろな世代の人たちが交流を深め、地域の活性化と安心安全な町づくり、世代を超えた親睦を図ることを目的としている。立ち寄ってもらいたい」と呼びかける。
9時開始。閉会式は16時15分から。入場無料。雨天の場合は翌27日に順延。27日は雨天決行(ステージは中止)、荒天中止。