見る・遊ぶ 学ぶ・知る

プラーレ松戸で親子向けイベント 動物の骨格から顔を復元、絵本交換も

「アニマルラボ」では骨格から粘土を使って動物の顔を復元する

「アニマルラボ」では骨格から粘土を使って動物の顔を復元する

 親子向けイベント「わくわくアニマルラボ&えほんひろば」が8月23日、商業施設「プラーレ松戸」(松戸市松戸)で開かれる。

「ウェルカムベビープロジェクト」の出産祝いプレゼント配付会(過去開催時の様子)

[広告]

 育児支援事業を展開するNPO法人MamaCanが企画する。小学生までの子どもと家族を対象に、夏休みの自由研究にもつながる体験や絵本に親しむ機会を提供する。

 メイン企画の「アニマルラボ」では、3Dプリンターで作ったライオンやシマウマの頭部の骨格模型を観察し、粘土で筋肉や皮膚を肉付けして動物の顔を復元する。動物の体の仕組みを楽しみながら学ぶことができるという。主な対象は小学校低学年。未就学児は保護者の同伴が必要。参加費は500円。定員は40組。ウェブサイトのフォームで先着順に予約を受け付ける。

 家庭で読まなくなった絵本を持ち寄り、会場の絵本と交換する「おさがり絵本交換市」を行う。絵本を持参しない場合も1冊100円で購入できる。保育士による絵本の読み聞かせ会も行う。

 松戸市在住で2026年に出産した、または出産予定の人を対象とする「ウェルカムベビープロジェクト」の出産祝いプレゼント配付会を開く。生活協同組合コープみらいによるゲームなども行う。

 MamaCanの関千奈さんは「親子のコミュニケーションや地域とのつながりを生むきっかけづくりの場。イベントを思い切り楽しんだ先に、私たちの地域や体験への思いが自然に伝わればうれしい」と話す。

 開催時間は10時30分~16時。入場無料。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL