小学生向けイベント「先生の魅力発見!わくわくプロジェクト in Autumn」が9月12日、聖徳大学(松戸市岩瀬)7号館で開かれる。
パネルシアターを使って歌や物語を楽しむ幼児教育「歌やお話を楽しもう」
同大学教育学部教育学科と大学院教職研究科が企画・主催する同イベント。小学生が教員養成を行う大学で学び、一緒に活動し、学んだことを他の子どもに教える体験を通して、「先生」という仕事の魅力を感じてもらおうと昨年11月に始めた。
当日は4つの体験型プログラムを用意する。体育「ボッチャやろう!」では、目標に向かってボールを投げ、近づけることを競う。低学年や運動が苦手な子どもも参加できるようルールを工夫する。理科「めざせ!シャボン玉マスター」では、息の吹き方や道具、シャボン液の配合などを工夫し、大きなシャボン玉や割れにくいシャボン玉作りに挑戦する。
音楽「手づくり楽器で音楽会!」では、紙やプラスチック、ゴムなどを使ってオリジナルの楽器を作り、完成後に参加者で演奏する。図工「廃材で作って遊ぼう!巨大ジェンガ!!」では、大学生と小学生が廃材を使った巨大ジェンガをデザインし、完成後はチーム戦を楽しむ。
教育学部教育学科教授の腰川一惠さんは「将来先生になる大学生がそれぞれのプロジェクトを企画するイベント。小学生の皆さんの目線に立った魅力あるプロジェクトになっているので、一緒に楽しく学び、活動して、教えてみては」と参加を呼びかける。
開催時間は13時30分~15時30分。対象は小学生で、「めざせ!シャボン玉マスター」は3年生以上。定員は各プロジェクト20人。参加無料。申し込みはウェブサイトのフォームで9月6日まで先着順に受け付ける。