親子向け体験イベント「Matsudo Wonder Days -Autumn-」が9月19日から、21世紀の森と広場(松戸市千駄堀)の「光と風の広場」周辺で開催される。
5月のゴールデンウイークに初めて開催し、3日間で約2万2000人が来場した。親子で楽しみながら「発見・驚き・体験」ができるイベントを目指し、ワークショップやマルシェ、キッチンカーの出店などを行った。
今回はシルバーウイークの5連休に合わせ、開催期間を5日間に拡大。テーマは「みのる、めぐる、モリヒロの秋。秋の実り×地球にやさしい暮らし」で、秋の農産物や自然の恵みを感じる「みのる」、リユースやリメーク、アップサイクルを通じて物を再び生かす「めぐる」、21世紀の森と広場の自然の中で遊び、学び、体験する「モリヒロ」の3つの意味を込める。
JAとうかつ中央直営の農産物直売所「さいてって」による地元野菜・果物の販売、松戸市応援キャラクター「ばけごろう」のステージとグリーティング、3世代で楽しめる体験企画などを展開。22日には前回に続き、子どもたちが松戸隆政市長にインタビューする「キッズパーソナリティー体験」を行う。
実行委員会代表の榊原直哉さんは「子どもたちが『やってみたい』と思ったことを実際に体験し、そこで生まれる驚きや発見を持ち帰ってもらえるイベントにしたい。松戸の自然の中で、家族や地域の皆さんが一緒になって楽しみながら、新しい発見に出合える時間をつくりたい」と話す。
開催時間は各日10時~15時。入場無料。雨天決行、荒天中止。各ワークショップは先着順に申し込みを受け付ける。今月23日まで。