夏休みイベント「恐竜ラボ」が8月1日から、商業施設「アトレ松戸」(松戸市松戸)で開かれる。
8月8日に「マイ・ダイナソー」フィギュアペイントのワークショップを行う
「あそぶ・まなぶ・たべる」をテーマに、館内各所で恐竜に関する展示やワークショップ、グッズ販売などを行うイベント。夏休み期間中の思い出づくりの場を提供したいと、ファミリー層に人気の恐竜をテーマに選んだという。
同館に隣接する松戸駅西口改札周辺にティラノサウルスやトリケラトプスなどの恐竜装飾を施すほか、同館7階レストスペースに、巨大な卵に近づくと中から恐竜が現れる「動くフォトスポット」を設置する。8階ではアンモナイトやモササウルスの顎の化石を展示し、恐竜について学べるパネル展も開く。
4階レストスペースでは、8日に「マイ・ダイナソー」フィギュアペイント、29日に「恐竜のたまごバスボム」手作り体験のワークショップを開く。いずれも事前予約制で、予約はそれぞれ1週間前の10時からウェブサイトのフォームで受け付ける。参加には対象期間中のアトレ松戸で500円以上の買い上げレシートの提示が必要。
館内の各ショップでは、恐竜をモチーフにしたグッズや期間限定メニューを販売する。
アトレ松戸販促担当の飯島ありささんは「館内各所に恐竜の装飾が施されているので、楽しみながら館内を歩いてみてほしい。見て、学んで、体験できる『恐竜ラボ』で夏の思い出をつくってもらえたら」と来場を呼びかける。
9月6日まで。