フォトフラッシュ

徳川昭武が1907(明治40)年に撮影した写真「四号 ムロン・シュクラン・ド・テウール」

徳川昭武が1907(明治40)年に撮影した写真「四号 ムロン・シュクラン・ド・テウール」。昭武がフランスから持ち帰ったメロンの種を近隣の農家に預けて栽培を依頼し、育った実を撮影したという

戸定歴史館(松戸市松戸)で夏季展「殿様たちの自由時間−植物をめぐるモノ語り−」が7月8日から開かれる。