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松戸でクリスマス音楽祭 3年ぶりに生演奏主体で

2019年の松戸クリスマス音楽祭のプログラムとして松戸商工会議所で開かれた「ウィーンフェスタMATSUDO」

2019年の松戸クリスマス音楽祭のプログラムとして松戸商工会議所で開かれた「ウィーンフェスタMATSUDO」

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「第11回松戸クリスマス音楽祭」が松戸市民劇場(松戸市本町)など市内各所で11月5日から開かれている。

2019年にプラーレ松戸で行われたレーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団の弦楽アンサンブル演奏会

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 プロの音楽家から大学生までのさまざまな演者による、クラシック音楽を中心としたコンサートで構成する音楽祭。2012(平成24)年から毎年開催し、新型コロナウイルスの影響を受けて2020(令和2)年と2021(令和3)年は公演のライブ動画とアーカイブ(録画)動画の配信を主体に開催した。

 今年は松戸市民劇場のほか、松戸市民会館、戸定邸、森のホール21、松戸市議会議場、松戸商工会議所、松戸観光案内所、聖徳大学、大型商業施設、飲食店、呉服店、神社仏閣、証券会社など36カ所の会場で、合計50の公演が行われる。従来通りの生演奏主体の音楽祭に戻ったことと、地元の商店で行う公演がコロナ禍以前よりも多くなったことが今回の特徴という。

 実行委員会委員長の四ツ谷和好さんは「3年ぶりに通常開催されることになり、新たな会場も加わり、以前よりもパワーアップして皆さまをお待ちしている。最寄りの音楽会へ出かけてもらえれば」と呼びかける。

 各公演の開催日時、観覧料金はウェブサイトで案内する。12月25日まで。

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