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松戸市が第9期「健康マイレージ」 健康づくりを習慣化した人に特典も

11月に健康推進課が行った「まつど健康ハッピーフェスタ2023」。協力企業や団体などの催しに参加することでマイルをためられる

11月に健康推進課が行った「まつど健康ハッピーフェスタ2023」。協力企業や団体などの催しに参加することでマイルをためられる

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 第9期「まつど健康マイレージ」事業が1月1日、松戸市内で始まる。

記念品の一部。体組成計、電動歯ブラシなどを抽選で進呈する

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 市民の健康づくり習慣の定着を目的に松戸市が2016(平成28)年度から始めた事業。健康診断やがん検診、健康づくりイベントなどへの参加でマイル(ポイント)をためて事務局に応募した18歳以上の松戸市在住または在勤・在学者を対象に抽選で記念品を進呈する。2022年に実施した第7期では、3543人から1万1382件の応募があった。

 付与するマイルは、Aマイル=健康診断、がん検診、献血など1項目当たり15マイル、Bマイル=市内のスポーツジムの体験・新規入会、健康に関する市民公開講座への参加など1項目当たり5マイル、Cマイル=市民の健康づくりを推進する企業・団体「健康松戸21応援団」が行うイベントへの参加1回当たり1マイル。健康的な習慣を身に付けるための日々の活動を自分で決めて取り組むと、「自分マイル」を1項目・1日当たり1マイル加算できるようにした。50マイルを1口として応募できる。自分マイルのみでの応募は不可。

 応募者には抽選で、市と「健康松戸21応援団」が提供するクオカードや体組成計、電動歯ブラシ、防災用品などを進呈するほか、ためたマイル(1000~3000マイル)に応じて表彰も行う。

 事務局を担当する松戸市健康推進課の斎藤啓祐さんは「人間ドックや職場の健康診断を受け、自分マイルで目標を日々達成すれば応募条件となる50マイルは意外とすぐにたまるので、初めての人も参加してもらえば」と呼びかける。

 2025年3月31日まで。応募用紙付きパンフレットはウェブサイトのほか、市内の保健福祉センター、市役所・支所内の市民健康相談室、市民センターでも配布している。応募は、応募ボックスへの投函、事務局への郵送、専用メールアドレスへの送信のいずれかで受け付ける。

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