「松戸花火大会2026」が8月1日、古ケ崎河川敷スポーツ広場(松戸市古ケ崎)で開催される。
河川敷の斜面で花火を観覧する「シート席」(写真提供=松戸花火大会実行委員会)
1954(昭和29)年から開かれている同大会。今年は伝統的な花火や近代的な花火など1万2000発を4部構成で打ち上げる。
有料席の販売は6月15日に始まった。河川敷の斜面で花火を観覧する「シート席」(3,000円~4,000円、未就学児は大人1人につき1人まで膝上無料)、三脚や高さ1メートル以内の脚立を使用でき、花火を真正面から撮影できる「カメラマン席」(1万円)を用意する。カメラマン席は価格を見直したほか、設置場所を変更し、昨年より撮影ロケーションが向上したという。
会場内ではフードやドリンクを販売するキッチンカー約55台の出店を予定。有料席や協賛席の来場者のみ利用できる。
松戸市文化スポーツ部観光推進課の高橋祥子さんは「松戸花火大会の最大の特徴は、近隣市で最大となる5号玉を観覧席の目の前で打ち上げること。江戸川の対岸ではなく、松戸市側での打ち上げは大迫力。今年は昨年より2000発多い1万2000発を盛大に打ち上げる」とアピールする。
16時開場、打ち上げ時間は19時15分~20時20分。荒天中止。