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松戸市が小学生向けプログラミング教室 ゲーム制作体験を10会場で

昨年の「Tech Kids CAMP in MATSUDO」の様子。子どもたちはScratchを使ったオリジナルゲーム制作に取り組んだ

昨年の「Tech Kids CAMP in MATSUDO」の様子。子どもたちはScratchを使ったオリジナルゲーム制作に取り組んだ

 プログラミングワークショップ「Cygames presents Tech Kids CAMP in MATSUDO 2026」が、6月13日から市内10会場で開かれる。

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 松戸市、ゲーム会社Cygames(東京都渋谷区)、プログラミングスクール「Tech Kids School」を運営するCA Tech Kids(同)が共同開催する同ワークショップ。2018(平成30)年から毎年開いている。

 対象は松戸市内在住の小学4年生~6年生。プログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」と、Cygamesのゲームで実際に使われたイラストや音の素材を使いながら、オリジナルゲーム制作を体験する。

 今回はより多くの子どもたちが参加できるよう、小金市民センター(小金きよしケ丘3)、東部スポーツパーク(高塚新田)、松戸市民劇場(本町)など10会場で開催。参加者には8月開催予定の「レベルアップコース」も案内する。

 松戸市文化スポーツ部文化芸術創造課の来海楓香さんは「このワークショップを通じて、多くの子どもたちにプログラミングの楽しさや、自分の手でゲームを作り出す喜びを肌で感じてもらいたい」と話す。

 開催時間は各回とも10時~16時。参加無料。定員は各回20人。申し込みは松戸オンライン申請システムで6月1日まで受け付ける。応募多数の場合は抽選。7月25日まで。

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