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松戸でドミニカ産カカオ使用オリジナルスイーツ販売 市内11店舗が参加

atelierありをり(常盤平5)の「マシュマロとドミニカカカオ(cacao70%)ショコラマフィン」(380円)

atelierありをり(常盤平5)の「マシュマロとドミニカカカオ(cacao70%)ショコラマフィン」(380円)

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 松戸市内の飲食店・菓子店11店舗が、ドミニカ共和国産のカカオを使ったオリジナルスイーツを3月15日から販売する。

abillcoffee+(アビルコーヒープラス、新松戸3)の「ドミニカ産カカオ豆使用の濃厚ガトーショコラ」(600円)

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 松戸市は2015(平成27年)から、ドミニカと東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン交流事業、同国コンスタンサ市で松戸市の特産品の梨を栽培するための技術支援事業を実施しており、昨年11月30日、コンスタンサ市とパートナーシップ協定を締結した。農業、スポーツ、教育、文化、環境の5分野において、さらなる連携体制の構築を目指す。

 パートナーシップ協定締結とドミニカの独立記念日(2月27日)を祝い、松戸市はドミニカ産カカオを使用した祝賀イベントを展開。第1弾は2月27日から、市内の飲食店、菓子店など30店舗で、各店舗の指定商品を購入した人に「明治ザ・チョコレート ドミニカ共和国産カカオ70」を1枚進呈している。

第2弾として、「Patisserie Hayato Yamada(パティスリーハヤトヤマダ)」(秋山1)、「菓匠(かしょう) 松久」(金ケ作)、「天廣(てんこう)堂」(松戸)など市内11店舗で、ドミニカ産カカオを使ったオリジナルスイーツを販売する。販売期間は3月15日から10日間程度(店舗により異なる)。

 松戸市経済振興部国際推進課の米倉圭子さんは「ドミニカ共和国産のカカオを使ったスイーツをきっかけに、普段あまり触れることのない、地球の反対側のそこはかとなく明るいドミニカの文化に関心を持っていただければ」と話す。

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