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松戸「さんかい亭」で「初夏の日本酒品評会」-馬肉とのコラボ企画

日本馬肉協会代表理事小泉広記さんが用意した日本酒と馬肉を紹介

日本馬肉協会代表理事小泉広記さんが用意した日本酒と馬肉を紹介

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 さんかい亭(松戸市日暮1)で5月10日、「初夏の日本酒品評会」を開かれた。産地にこだわった馬肉料理とのコラボ企画。

日本酒と馬肉料理

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 日本酒は、若駒酒造(栃木県小山市)の「若駒」、飯沼本家(千葉県酒々井町)の「一喜」「甲子(きのえ)アップル」、廣木酒造(福島県会津坂下町)の「飛露喜」、黒龍酒造(福井県永平寺町)の「黒龍」、白糸酒造(福岡県糸島市)の「田中六五」、高千代酒造(新潟県南魚沼市)の「たかちよ」、松井酒造店(栃木県塩谷町)の「松の寿」、佐久の花酒造(長野県臼田町)の「佐久乃花」の9銘柄19種を提供。参加者は、試飲して気に入った酒をとっくりに入れてもらい、じっくり楽しんでいた。

 料理は、「産地・質にこだわった」という馬肉ずくめの内容で、「馬刺の盛り合わせ」「馬肉のタルタルステーキ」「馬肉のパテドカンパーニュ」「リブロースのレアステーキ」「桜なべ」など。「馬刺の盛り合わせ」は、「霜降り(イチボ)」「厚切りロース(サーロイン)」「赤身(肩三角)」「コウネ(たてがみ)」「ハツモト(大動脈)」の部位別の味を楽しめると好評だった。

 日本馬肉協会代表理事小泉広記さんは「馬肉は年々需要が高まっているが、1頭の牝馬につき1頭の子馬しか生まないので供給が追いつかない。馬肉が他の肉より高くなる原因だ。そのため、一般的に高級なイメージを持たれている。しかし、安全な食材なので、ユッケにしても安心して食べることができる」とアピールする。

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