親子向けイベント「ばけごろうの空飛ぶ魔法の展望台」が7月25日・26日、松戸ビル(松戸市松戸)20階の展望スペースで開催される。
6月に開かれた前回の「ばけごろうの空飛ぶ魔法の展望台」でのばけごろうステージ
松戸市が主催し、松戸コンテンツ事業者連絡協議会が主管する同イベント。360度の眺望を楽しめる同スペースを会場に、松戸市応援キャラクター「ばけごろう」のステージや新曲のお披露目を行う。会場では、ばけごろうのみくじ「ばけみくじ」のほか、「空のぬりえ」、絵日記、おもちゃ体験会、バルーンパフォーマンス、似顔絵制作、絵画展示などを展開する。6月に続く開催で、今回は2日間に拡大し、各日3回行う。
初披露する新曲は、展望台から見た景色に感じた「すごい」「きれい」「また来たい」という思いを込めて制作し、みんなで出かけるわくわく感を、ばけごろうらしく元気いっぱいに表現したという。曲名は当日発表する。
ばけごろうは「ボクが初めて展望台から松戸の街並みを360度見せてもらったとき、しゅっごく感動をしたんだばけ。この感動をみんなにも体感してもらいたいなー。たくしゃんの『わくわく』や夢が詰まっているんだばけよー。心からお待ちしていりゅんだばけー」と来場を呼びかける。
開催時間は各日11時~12時、12時30分~13時30分、14時~15時。定員は各回100人。参加無料。参加申し込みは7月15日から「ばけごろう」ウェブサイトで先着順に受け付ける。
現在、松戸駅周辺の飲食店7店舗とコラボした関連企画を行っている。イベントをテーマにしたフラッグを立てたメニューを提供し、その写真をSNSで投稿した人にペーパーランチマットを進呈する。今月31日まで。