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流山で光と水のイベント 利根運河を一夜限りの劇場に

ワークショップの作品展示の様子(画像は前回のもの)

ワークショップの作品展示の様子(画像は前回のもの)

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 「利根運河シアターナイト2018」が9月22日、運河水辺公園(流山市東深井)で開かれる。

利根運河会場の様子

 東京理科大学野田キャンパス建築学科の学生を中心に2012年から毎年開催されている同イベント。利根運河を舞台に光と水を使った地域と学生との交流を目的とし、学生らが学ぶ建築の知識を生かして空間をデザイン。今年は「LIGHT THE TOWN(ライト・ザ・タウン)」をテーマにさまざまな光のインスタレーションで運河を一夜限りの劇場に変える。

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 同大学2号館製図室でワークショップ「運河の夜空をオリジナルランタンで照らそう!」も開催され、参加者はペットボトルを使ったランタンを制作。作品を運河に展示し、光の海に見立てて夜空を照らすほか、ミニ運河商店街(飲食と光のブース)でのグルメの提供やデジタルアート作品展示、映画・実況の上映、学生団体のライブステージなどを予定している。

 シアターナイトは、開催時間17時~21時、入場無料、小雨決行。ワークショップは開催時間14時~16時、定員は小学生以上で200人(要申し込み・先着順、9月1日受付開始)、参加費300円。申し込み・問い合わせは利根運河交流館(TEL 04-7153-8555)まで。