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松戸で子ども向けアートイベント 地域との一体化を目指す

チョークアート講座の様子

チョークアート講座の様子

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 今年で4回目となる「なつやすみアートひろば」が8月19日、矢切公民館・まつど市民活動サポートセンター(松戸市上矢切)で開かれる。

プログラム終了後の成果発表の様子

 専門家の講師を招き、言葉だけではない表現やコミュニケーション手法を小学生に体験させるワークショップで、毎回400人以上が参加する。保護者や未就学児童向けのワークショップも同時開催する。

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 事務局の駒口雅彦さんは「子どもたちのアート体験を通して子どもの養育環境を地域で支える環境づくりを目指している。子ども、企画・運営に携わる大人や保護者、地域の人々も一体となって、それぞれに気付きをもたらす創造的な時間を共有することが目的」と話す。

 ワークショップは「チョークアート」「レザークラフト」「アイシングクッキー」「手作り工作」「ダンス」「臨床美術」「書」の7つのプログラムを予定しており、プログラム終了後に参加者が成果を発表する。

 開催時間は午前の部=10時30分~12時15分、午後の部=13時45分~15時30分。参加費は各プログラムとも1,000円。

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