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流鉄流山線新車両「さくら」号デビュー ピンクの塗装にハート形のつり輪も

流山駅のホームに入線した「さくら」号

流山駅のホームに入線した「さくら」号

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 流鉄(千葉県流山市)は流山線の新車両「さくら」号の運用を8月23日に開始した。

流山駅から馬橋駅へ向かう「さくら」号車内の様子

 昨年7月まで運行していた青が基調の塗装だった5000形「流馬」号を、検査に合わせて車体塗装デザインを変更した同車両。昨年11月に開催されたイベント「第16回流鉄鉄道の日!!」の来場者の投票で「さくら」の愛称に決定した。

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 初めて流山駅のホームに入線した同車両を30人ほどの鉄道ファンらが写真撮影。子連れの女性鉄道ファンは「ピンク色の車体がかわいい」と笑みを見せた。つり輪も新しく付け替えられ、車体塗装デザインに合わせて、各車両に1つだけハート形のつり輪があるのがポイント。

 当日、流山駅から馬橋駅に向かう同車両の車内はほぼ満席。車内では乗車した乗客に乗車記念カードを配布。乗車記念カードは流山線の各駅でも希望者に配布される(無くなり次第終了)。