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松戸経済新聞上半期PVランキング1位は桜まつり

桜の木の下に屋台が並ぶ「常盤平さくらまつり」

桜の木の下に屋台が並ぶ「常盤平さくらまつり」

 松戸経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、市内の桜まつり開催を紹介した記事だった。

「うなぎ たかしろ」店主の高城光寿さん(左)と妻の綾乃さん

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 松戸市内各所で「桜まつり」 常盤平など4会場でパレードや屋台も(3/18)

 2. 松戸・21世紀の森と広場で「農業フェス」 松戸産野菜使った料理や体験も(3/27)

 3. 東松戸にウナギ専門店「うなぎ たかしろ」 子ども連れで来られる店目指し(4/15)

 4. 流山おおたかの森で「お花のテーマパーク」 花摘み迷路やシャボン玉ショー(5/20)

 5. 松戸の果樹農家4人が初の「オーチャーズマルシェ」 レストラン企画も(6/19)

 6. 松戸・古ケ崎にクレープ店「ウィムジークレープ」 店主自宅敷地内に(6/12)

 7. 流山・利根運河で「水辺で乾杯!」 七夕ランタンやステージ企画も(6/26)

 8. 松戸西口公園で「フード&ビアガーデン」 15店出店、ダンスや大道芸も(5/8)

 9. 松戸・東漸寺参道で7年ぶり「小金宿ぶらり市」 110ブース出店(5/13)

 10. 松戸駅前でクラフトビールフェス ゴールデンウイークに21ブルワリー集結(4/17)

 市内各所で行われる「桜まつり」の開催を伝えた1位の記事。中でも「常盤平さくらまつり」「日本の道100選」に選ばれた約2キロ超の桜並木を歩行者天国にして開催する。沿道には数多くの露店が立ち並び、例年50万人以上が訪れる大規模な春の祭典として知られている。

 2位は「農業フェス」、5位は「オーチャーズマルシェ」。都市化が進む一方で首都圏の近郊農業が盛んな松戸市では、特に全国的な知名度を誇る「矢切ねぎ」や、発祥の地とされる「二十世紀梨」の栽培が有名。ほかにもコマツナやエダマメなどが生産されている。

 3位「うなぎ たかしろ」、6位「「ウィムジークレープ」は飲食店の新店を伝える記事。原材料高や家賃負担の影響から、駅前で勝負する個人店が減少し、「郊外や住宅街で独自のファンをつかむスモールビジネス」にシフトしている中でのランクインとなった。

 「水辺で乾杯!」(7位)、「フード&ビアガーデン」」(8位)、「クラフトビールフェス」(10位)などの飲酒をテーマとしたイベントはランキング常連で人気がある。

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