「Handpan Retreat Day(ハンドパン・リトリート・デイ)」が8月8日、古民家スペース「隠居屋 IN kyo-ya」(松戸市南花島中町)で開かれる。
出演する(左から)柏ハングさん、Cucu.RANさん、Takakoさん
演奏体験ワークショップ、コンサート、薬膳フードを組み合わせた体験型イベント。柏市を拠点に活動するハンドパン奏者の「柏ハング」さんが主催する。日本と韓国のハンドパンファンの交流を目的に昨年初開催し、今回が2回目となる。
ハンドパンは2000年ごろに誕生した打楽器。素手で演奏し、リズムとメロディーを同時に表現できる、音楽経験がない人でも比較的音を出しやすいという特徴がある。
当日は柏ハングさんのほか、韓国のハンドパン奏者Cucu.RANさん、兵庫県を拠点に活動するTakakoさんが出演。10時~16時にはワークショップを開き、参加者が演奏を体験できる機会を設ける。
16時30分からはコンサートのほか、ハンドパン奏者を対象としたオープンマイクも行う。会場では薬膳カレー店「TOMCARRY」(新松戸南2)がフードとドリンクを提供する。
柏ハングさんは「ハンドパンという楽器を知っている方も、まだ知らない方も気軽に参加できるイベント。日常から少し離れ、音楽、食事、人との交流を通して心と体を整える時間を過ごしてほしい。国や言葉を超えて人がつながることのできるハンドパンの魅力を体験しに来てもらえたら」と参加を呼びかける。
開催時間は10時~20時。定員はワークショップ=14人、コンサート=30人。参加費はワークショップ=7,900円、コンサート=4,900円、両方参加=1万900円。いずれもフードとドリンクが付く。申し込みは柏ハングさんのインスタグラムで受け付ける。