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新京成線に新型車両 松戸・津田沼間、1編成を追加導入

新京成線に追加導入するN800系

新京成線に追加導入するN800系

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 松戸・津田沼間を走る新京成電鉄に12月22日、N800系新型車両1編成が追加導入される。

新京成電鉄N800系車両LCD表示機

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 今回導入するN800系車両は、すでに同線に導入されているこれまでの3編成と違い、日本語、英語、中国語、ハングルの4カ国語に対応した車内LCD案内表示、LED蛍光灯などを備え、さらなる省エネ化とバリアフリー化を実現している。

 車内LCD表示は、これまでの3色LED表示から、JRなど他社で導入実績のあるフルカラービジョンに変更した。新京成線での採用は初めて。他社線などの遅れ案内、乗り換えの案内など分かりやすい表示で乗客の利便性を図る。

新京成では、このほか3形式を合わせ27編成を運行しているが、車体のカラーリングは今回のN848編成を含め12編成がジェントルピンクを基調とした新色となっている。

 同社広報課の小代峻裕さんは「新京成電鉄の車両は2014年8月から順次、コーポレートカラーを基調とした新デザインに変更している。今回導入した新車両は、新デザインで納車される初めての車両。 LCD車内案内表示器やLED照明など、お客さまへのサービスや環境保全のほか、外観のデザインも楽しんでもらえれば」と話す。

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