学ぶ・知る

松戸で矢切ねぎの収穫とジャガイモ植え付け体験 食や農業でSDGsを学ぶ

昨年3月に行った矢切ねぎの収穫の様子

昨年3月に行った矢切ねぎの収穫の様子

  • 42

  •  

 矢切ねぎの収穫とジャガイモの植え付け体験が2月24日、松戸市上矢切の畑で行われる。

ジャガイモ収穫体験

[広告]

 食や農業を通してSDGsについて学ぶ市民活動「まつどSDGsノウエン」の一環。情報誌「ちば食べる通信」編集長の佐藤謙太さんが唐澤農園(松戸市上矢切)と共に2021年から稲作や野菜生産の体験イベントを月に1回程度行ってきた。今回が今年最初のイベントになる。

 今年の活動の特色は、ジャガイモや落花生、松戸特産の矢切ねぎについて、種まきや定植、土寄せも行うことで収穫だけでなく成長過程も学べるようにしたところ。今回のイベントでは矢切ねぎを収穫しジャガイモ(キタアカリ)を植え付ける。収穫したネギは、受け付けの際に渡す袋に入れて持ち帰ってもらう。

 佐藤さんは「収穫だけでなく野菜の育つ過程を体験しながら、野菜のことはもちろん、地域のことも知ってもらいたい。参加者同士で横のつながりも持ってもらえたら。収穫体験イベントは特に人気なので、早めの申し込みを」と話す。

 開催時間は9時30分~12時30分(9時15分受け付け開始)。参加費2,000円と「まつどSDGsノウエン」の年会費1,000円(いずれも1家族当たり)が必要。坂川親水広場(上矢切)の駐車場に集合後、畑まで移動する。作業着(汚れてもいい服)と帽子、軍手、長靴の着用および飲み物の持参が必要。雨天延期。定員は50人程度。申し込みはフェイスブックのイベントページのフォームで先着順に受け付ける。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース