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松戸にサポート付き都市型市民農園-手ぶらで農業体験

「シェア畑」の敷地には駐車場や水道、アウトドアラウンジなどを完備(写真は完成イメージ)

「シェア畑」の敷地には駐車場や水道、アウトドアラウンジなどを完備(写真は完成イメージ)

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 松戸・高塚新田に10月24日、サポート付き都市型市民農園「シェア畑 東松戸」(松戸市高塚新田)がオープンする。経営は、市民農園・農産物直売所の運営を手掛ける「アグリメディア」(東京都新宿区)。

「シェア畑東松戸」は住宅街の中にある

 千葉県内に同時オープンする「シェア畑 千葉検見川」「シェア畑 市川本八幡」を含めて、同社の「シェア畑」は全 26 農園・総区画数 3200 となる。

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 同農園では通常の市民農園と異なり、種や苗、農具、肥料が全て農園に準備されており、手ぶらで気軽に農業体験を行うことができる。「菜園アドバイザー」と呼ばれる農園スタッフが常駐(週3~5日程度)。農作業の相談を随時受け付けるほか、定期的に講習会や利用者同士の交流を楽しめるイベントも開いていく。

 料金は、農園利用料と苗、種、農具、資材、指導料込みで月額6,800円~。