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松戸市内でデジタルスタンプラリー 抽選で市の名産品を進呈

矢切の渡しの船着き場脇に設けられたチェックポイント

矢切の渡しの船着き場脇に設けられたチェックポイント

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 松戸市が現在、「まつど魅力再発見デジタルスタンプラリー」を開催している。

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 同イベントを主管する文化観光国際課の柳川誠さんは「新型コロナウイルス感染症の感染予防を行いながら市内観光を楽しめる企画として、スマートフォンやタブレットを使いデジタル媒体で行うスタンプラリーを今回初めて企画した」と話す。

 チェックポイントでスタンプを取得する際には、その場所にちなんだクイズを取り入れたことで歴史的側面などを学べる内容になっているという。参加者が告知チラシに掲載されたQRコードまたはイベント公式ページに記載されたリンクから初回登録ページを開き、登録を完了するとデジタルスタンプカードが手元のスマートフォンやタブレットに表示される。初回登録には、チェックポイントにあるQRコードも利用できる。参加にはスマーフォンやタブレットが必要で、台紙に印刷したスタンプカードは用意しない。

 実際のラリーでは、市内11カ所のチェックポイントに設置したポスターのQRコードを読み取り、クイズに解答するとデジタルスタンプカードにスタンプが表示される。スタンプを集めてアンケートに回答すると、集めたスタンプの数に応じてライトコース(スタンプ3個以上、景品3,000円相当)、コンプリートコース(スタンプ11個全て、景品5,000円相当)のいずれかに応募できる。応募した人を対象に毎月、抽選で10人に市の名産品を進呈する。

 柳川さんは「現在、新型コロナウイルスの影響により、遠方の観光地へ行くのが難しい状況だが、市民の皆さまにはデジタルスタンプラリーを今まで気付かなかった松戸の魅力再発見のきっかけにしてほしい。参加の際には、マスクを着用し密を避けて、こまめな水分補給などの熱中症対策をしながら楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。

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