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新松戸に洋食店 「季節のおいしいものをちょっとずつ」コンセプトに

「ビストロ ジャルダンセゾニエ」店主の佐藤亮太さん

「ビストロ ジャルダンセゾニエ」店主の佐藤亮太さん

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 洋食店「ビストロ ジャルダンセゾニエ」(松戸市新松戸3、TEL 047-711-5979)が11月12日、オープンした。

「ビストロ ジャルダンセゾニエ」店舗内部。テーブル、カウンター合わせて18席

 店主の佐藤亮太さんは山形県出身、松戸市在住。東京の調理師学校を卒業後、およそ15年にわたり、東京、埼玉のレストランや、飲食店経営企業などでの勤務を経て、今夏から開店の準備を本格化。松戸駅周辺や船橋市も出店地の候補にあったが、この物件が条件的に最も良かったという。

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 店名の「ジャルダンセゾニエ」はフランス語で「季節の庭」という意味。季節の食材を気軽に楽しめる雰囲気の店にしたいという思いから名付けたという。佐藤さんは「お客さんにいろいろな料理を楽しんでいただきたいので、一品の量、価格とも抑え目にしている」と話す。

 メニューはフランス料理をベースに、ランチは前菜3品、メイン料理1品(2品のうちいずれかを選択)、パンまたはライス、ドリンク1杯で1,000円。メイン料理は週に1~2回変わりプラス300円でデザート盛り合わせが付く。ディナーはじゃがいものガレット(500円)、豚肩ロースのグリル(250グラム1,500円~)、本日の魚のムニエル(1,000円)など。テークアウトにも対応し、メニューに掲載の料理か「お任せ総菜ボックス」(1,000円~)を提供する。

 客層は、隣接したマンションなど近隣の住民が多く、40~60歳代の夫婦や友人同士が中心だが、佐藤さんは「若い方やお子さん連れの方もぜひ利用してほしい。ゆくゆくはグランドメニューを設けず、3,000円のコース、1,000円のおつまみなど、旬の食材をメインにお客さんの予算や好みに合わせたお任せ一本で出していきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間はランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~22時ラストオーダー)。水曜定休。