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松戸で科学と芸術の国際フェス ガーデンカフェも

「科学と芸術の丘」のメイン会場は国指定重要文化財の戸定邸(写真撮影:加藤甫)

「科学と芸術の丘」のメイン会場は国指定重要文化財の戸定邸(写真撮影:加藤甫)

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 「科学と芸術の丘2019」が11月16日・17日、戸定邸(とじょうてい=松戸市松戸)とその周辺で開催される。

「科学と芸術の丘2018」の作品が展示された戸定邸内(写真撮影:加藤甫)

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 松戸市が文化を軸とした都市ブランドづくり、クリエーター、アーティストが活躍できるまちづくりを掲げた取り組みの一環として、市が主催する同イベント。2018(平成30)年10月に初めて開催され、今回が2度目。戸定邸、戸定が丘歴史公園、松雲亭を会場に、特別展覧会、トークイベント、ワークショップを行う。

 当日は、全ての部品が3Dプリンターで一体成形された生物形ロボット「READY TO CRAWL」の展示、世界最高齢(84歳)アプリ開発者の若宮正子さんによる講演、戸定が丘歴史公園で植物や昆虫を観察する「科学と芸術の丘探検隊」などを展開。戸定が丘歴史公園では両日10時から16時まで、松戸市の飲食店や書店、雑貨店などが出店するガーデンカフェ「丘のマルシェ」を開催する。

 同イベントのプロジェクトマネジメントを行うomusubi不動産の担当者は「戸定邸という歴史ある場所で、最先端の科学と芸術を楽しんでもらえる。同時開催で『丘のマルシェ』も開催しているので、ぜひ足を運んでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は、16日=10時~17時、17日=10時~16時。入場無料(戸定邸は入館料が必要)。雨天決行(「丘のマルシェ」は雨天中止)。

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