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松戸市が情報マガジン発行 「やさシティ、まつど」テーマに

やさしい暮らし街頭インタビューの様子

やさしい暮らし街頭インタビューの様子

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 市がシティープロモーションを目的に立ち上げた市民参加型プロジェクト「まつどやさしい暮らしラボ」が6月8日に情報マガジン「松戸やさしい暮らしガイド」を発行した。

同プロジェクトに参加する市民の皆さん

 「やさシティ、まつど。」=「やさしい街・松戸市の魅力を、見つける・創る・伝える」活動をする同プロジェクトがこれまでの活動で見つけた市の魅力や松戸らしい「やさしい暮らし」をもっと多くの人に知ってもらうことを目的に、同マガジンを発行した。

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 同マガジンの企画・制作にあたり直接市民に市の魅力や暮らしやすさを聞く「やさしい暮らしインタビュー」を3回実施。約1000人の市民の声を聞いた。広報広聴課シティープロモーション担当室の尾形一枝さんは「実際に松戸市に住んでいる市民の皆さんが、日頃から感じている『暮らしやすさ』こそが、松戸の魅力になるはず」と話す。

 同マガジンでは「東京に近くて、やさしい」「自然がいっぱいだから、やさしい」などを切り口に交通アクセスの良さや自然について紹介。子育て世代にとって便利なものや、うれしい市のサービスや取り組みを掲載し、市内のエリアによって特性が違うため地域性を分かりやすく説明も。

 尾形さんは「『松戸やさしい暮らしガイド』は、子育てしやすく、住みやすい、『やさしい暮らし』の情報をぎゅっと、1冊に詰め込んだマガジン。今後、松戸市のことを知らない人たちに向けて、各所で配布してPRしていきたい」と意気込みを見せる。

 市の施設など市内外の各所で配布する。

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