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松戸にVRお化け屋敷松戸が舞台のノベルゲーム

松戸で子ども向けラグビー体験会 「親子で気軽にラグビーに触れる機会」創出

松戸で子ども向けラグビー体験会 「親子で気軽にラグビーに触れる機会」創出

ラインアウトのジャンパーを体験する様子(画像は昨年のもの)

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 松戸市運動公園(松戸市上本郷)で2月19日、「松戸ラグビー体験会」が開催される。

 松戸市ラグビーフットボール協会が、ラグビー普及のために3歳から15歳までの子どもを対象に毎年開催している同イベント。松戸少年ラグビースクールの協力を受け、同スクールのコーチと生徒がイベントをサポートする。

 当日は、参加者を年齢別に分け、年齢に応じた体験プログラムを用意する。昨年は、ラグビーワールドカップ日本代表選手の活躍をきっかけに興味を持った生徒など約70人が参加した。

 今年は、新たに同スクールに通う未就学児による紅白戦も行う。同スクール運営委員長の澤田覚さんは「まずはラグビーに触れて楽しんでもらうことを一番に考えているが、紅白戦を見ることで、技術的な成長の可能性もお伝えしたい」と話す。

 澤田さんは「ラグビーというスポーツはルールが難しいと思われがちだが、簡単に考えるとボールを持った鬼ごっこ。まずは気軽に参加してみてほしい。保護者の方も一緒に参加していただきたい。お子さんと一緒にラグビーに触れてみてほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時~12時。参加無料。

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