ホタル観賞イベント「2026 七夕とホタルの夕べ」が7月4日・5日、春雨橋親水広場(松戸市松戸)で開かれる。主催は、松戸中心市街地活性化エリアマネジメントにぎわい創出事業実行委員会。
七夕飾りのササが設置され、短冊に願いを書いて飾ることができる(前回の「七夕とホタルの夕べ」の様子)
ホタル観賞は展示舎内で行い、ホタルが光り始める日没後から順次案内する。会場には七夕飾りを設置し、来場者が短冊に願い事を書いて飾ることができる。短冊を書いた子どもにはおもちゃを進呈する。
会場にはキッチンカーや屋台計7店が出店。クラフトビール、焼き鳥、カレー、メキシコ料理、ハンバーガー、かき氷などを販売する。このほか、大道芸やバルーンアートも予定する。
同時開催イベントとして、松戸市町会・自治会連合会本町地区地区会によるホタルのビオトープの展示が松戸神社(松戸)境内で18時~21時に行われる。
同イベントを主管する「松戸まちづくり会議」会長の上條榮子さんは「昔は坂川にも自然に生息していたというホタルが再び戻ってくることを願って開催している。短冊に願いを書くという七夕の伝統行事も絶やすことなく続けていきたい。日中はフードやドリンク、大道芸なども楽しめるので、家族の皆さんで来場してもらえれば」と呼びかける。
開催時間は両日とも15時~21時。入場無料。小雨決行、荒天中止。