「角打食堂 津よし」(松戸市稔台1)が8月17日、京成松戸線みのり台駅近くにオープンした。
複数のみそを使って時間をかけて煮込む「角打食堂 津よし」の「豚もつ煮込み」
店舗面積は57.8平方メートル。席数はカウンター=10席、テーブル=2卓8席、立ち飲み=5席。
店主の津吉博之さんは約40年間、食品や酒類を扱う会社に勤務。仕事を通じて多くの酒販店や飲食店と接し、客が会話をしながら料理や酒を楽しむ姿を見る中で、いつか自分も飲食店を開きたいと思うようになったという。
酒は隣接する「酒のわたなべ」から仕入れ、日本酒のほか、本格焼酎や泡盛も扱う。日本酒サーバーも設置し、「蔵元で味わうようなフレッシュな日本酒を店で楽しめる」(津吉さん)という。
料理は、複数のみそを使って時間をかけて煮込む「豚もつ煮込み」(並480円、小250円)などを提供する。
津吉さんは「1人でも気軽に入り、楽しめる店にしたい。昔ながらの酒屋の店内で一杯やる『角打ち』の進化版と考えている」と話す。
営業時間は16時~23時。水曜定休