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松戸市が「生涯×パラスポーツ体験会」 車いすバスケやボッチャを体験

車いすバスケットボールチーム「NO EXCUSE」の湯浅剛選手(右奥)が参加者を指導(昨年2月に行われた「生涯×パラスポーツ体験会」の様子)

車いすバスケットボールチーム「NO EXCUSE」の湯浅剛選手(右奥)が参加者を指導(昨年2月に行われた「生涯×パラスポーツ体験会」の様子)

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 松戸市が主催する「生涯×パラスポーツ体験会」が2月8日、柿ノ木台公園体育館(松戸市松戸)の2階競技場と3階小体育室で開催される。

来場者にボッチャのプレー方法を説明する職員(昨年2月に行われた「生涯×パラスポーツ体験会」の様子)

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 松戸市が掲げる「誰もが一生涯スポーツに親しめるまち」というスポーツ推進計画の基本理念に基づき、障害の有無や年齢、性別を問わず、市民一人一人がスポーツを楽しむことができるきっかけづくりを目的とする。

 同イベントは2024年から毎年2月に開催しており、前回の参加者からは「競技用の車いすに乗れて楽しかった」「試合をもっとやりたかった」などの感想が寄せられた。

 当日は、車いすバスケットボール、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに自チームのカラーボール(赤・青)をいかに近付けるかを競うパラスポーツ「ボッチャ」、パドルというラケットを使い、コート内でプラスチック製のボールを打ち合う「ピックルボール」の3種目の体験を用意する。

 車いすバスケットボールの体験では、松戸市出身で、車いすバスケットボールチーム「NO EXCUSE」に所属する湯浅剛選手が、競技の説明・指導に当たる。

 松戸市文化スポーツ部スポーツ振興課の榎本恵里さんは「誰でも楽しく、学びながら生涯・パラスポーツに触れられるイベント。多くの方に魅力を体験してもらえたら」と話す。

 開催時間は9時30分~12時。参加無料。入退場自由。室内履きの持参が必要。

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