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松戸・江戸川でカヌー大会 小学生から70代まで400人超が参加

2020年1月に開かれた第38回大会の様子

2020年1月に開かれた第38回大会の様子

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 江戸川の上葛飾橋(松戸市古ヶ崎)付近で1月9日、「千葉県知事杯争奪 第40回クラブ対抗カヌー競技大会」が開かれる。

2020年1月に開かれた第38回大会の様子 その2

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 江戸川で1983(昭和58)年から毎年1月に行われている同大会。開始当初は松戸市長杯で、2007(平成19)年から千葉県知事杯に変わった。ボートの種類、乗組員数、男女別に39の種目がある。江戸川に全てのボートが並んで一斉にスタートし、往復の距離約5.5キロ(小学生約2.5キロ)のコースでタイムを競う。

 昨年の第39回大会は千葉県の緊急事態宣言で中止したが、2020年には関東地方の全都県および山梨県から小学生から70歳代まで446人の選手が参加した。

 同大会を主催する松戸市カヌー協会広報担当の水嶋茂幸さんは「コロナの関係で開会式・閉会式への出席を各クラブの監督と代表者のみに制限したり、参加者への自家製豚汁の提供を見合わせたりと、内容を変更せざるを得なくなり残念だが、今年も380艇・425人の申し込みがあった。運営スタッフ一同で参加者に精一杯のおもてなしができたら」と意気込む。

 「観戦は、スタート地点の上葛飾橋の下でスタートとゴールの様子を見るのがお薦め。これだけ多種多様のカヌーが見られる機会は貴重。密にならないようにマスク着用の上、ソーシャルディスタンスを保って観戦してもらえば」とも。

 競技時間は10時30分~12時ごろ。小雨・小雪決行、荒天・強風中止。観覧無料。

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