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常盤平にアジア食材店 ワンタン、水ギョーザなど中国の定番・人気商品を提供

「華文アジア食材商店」冷凍肉、冷凍総菜、菓子、調味料、乾物などを販売

「華文アジア食材商店」冷凍肉、冷凍総菜、菓子、調味料、乾物などを販売

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 「華文アジア食材商店」(TEL 047-710-4123)が昨年12月25日に松戸市常盤平にオープンしておよそ1カ月がたった。

常盤平団地の商店街内にある「華文アジア食材商店」

 商品は冷凍肉・冷凍総菜、インスタント麺、菓子、調味料、乾物、飲料などを販売。店長の門丹ニー(女へんに尼)さんは「中国で広く利用されているものや、人気のもの、最近流行しているものの中から、自分たちで試してみておいしいと思ったものを仕入れている」と話す。

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 「日本の方には、まずワンタンや水ギョーザ、蛋巻(クッキー)など簡単に食べられるものから試してみてほしい」と門さん。水ギョーザはニラ、三鮮(ニラ、卵、エビ)、白菜(各1キロ650円)、酸菜(白菜の漬物)、セロリ(各600グラム550円)の5種類、ワンタンはエビ、豚肉、ナズナの3種類(各1キロ850円)を提供。現在は商品のほとんどが中国産で、中国以外はタイ産の冷凍ドリアンなどごく少数だが、韓国食材なども新たに導入して商品の種類を増やすことも計画している。

 開店当初、来店客のほとんどが近隣在住の中国人だったが、認知度の向上のため菓子やジュースの試食品を店頭で配ったことから、常盤平団地の住民など日本人の来店も増え、現在では中国人とほぼ同じ割合だという。門さんは「隣のパン屋さんのお客さんが買い物のあと来てくれて、時にはお店の人も付いてきてうちの店の中を案内してくれることもある」と笑みを見せる。

 「今後もいろいろ新しい食材が入荷する予定なので楽しみにしてほしい。こういう商品を入れてほしい、というリクエストにもできる限り対応する。使い方や調理方法がわからない時は何でも聞いていただけたら。ユーチューブで調理方法の動画を公開することも計画している」と門さん。

 営業時間は10時~19時。