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松戸経済新聞上半期PV1位は、飲食店テークアウト情報発信

「#マツドテイクアウト」フェイスブックグループ

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 松戸経済新聞の2020年度上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、コロナ禍で市内飲食店のテークアウト情報を発信していた「#マツドテイクアウト」の活動を伝える記事だった。

 2位は、高級食パン店「乃が美」開店記事。以前よりパン関連の記事が注目を集めていたこともあり、市民の関心の高さを裏付ける結果となった。

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 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 松戸の飲食店応援する「#マツドテイクアウト」 70店舗の情報を共有(4/10)

2. 松戸に高級食パン店「乃が美」 千葉県内5店舗目(3/31)

3. 松戸市長が週末の外出自粛要請へ 東京都の発表を受け(3/27)

4. 松戸駅、改良工事に今春着手 北千住、市川に続き出遅れ挽回へ(2/21)

5. 松戸ゆかりの著名人からメッセージ動画 松戸市の子どもたちにエール(5/12)

6. 新松戸に「大人の駄菓子屋」 「平成初期にタイムスリップ」コンセプトに(3/6)

7. 「松戸ナンバー」交付開始へ 観光や地域振興に期待(4/14)

8. 柏に「勉強カフェ」 社会人にもスキルアップの場提供(4/3)

9. 新松戸のテークアウト情報サイト 地元フェスの縁で立ち上げ(4/23)

10. 柏に東京2020オフィシャルショップ 公式グッズや雑貨約740点を販売(3/17)

 #マツドテイクアウト(1位)、市長の外出自粛要請(3位)、松戸ゆかりの著名人からのメッセージ動画(5位)、新松戸テークアウト情報サイト(9位)ともに新型コロナウイルス関連記事となっている。自粛下の情報を求める市民の関心がPVに反映された。

 JR松戸の駅舎改良工事(4位)は、東京都に隣接する同市の主要駅であるにもかかわらず「古くさい田舎の駅」のイメージを持たれていた松戸駅の整備が始まることを受け、市民の期待の高さがPVにつながった。

 ランク外では、アーティスト滞在施設の制作活動支援(14位)、インフルエンサーツアーによる観光情報の世界発信(16位)、戸定歴史館の松戸徳川家の収蔵品展(17位)など、市をアピールする記事が見られた。

 上半期は、外出自粛の影響で過去にさかのぼって記事を読む読者が増えたため、集計外の過去記事もPVが伸びる傾向にあった。