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松戸青少年会館で「アートパフォーマンスまつり」 多彩な芸術体験楽しむ

中国雑技に観客が盛んな拍手を送った

中国雑技に観客が盛んな拍手を送った

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 松戸青少年会館(松戸市新松戸南)で2月23日、「アートパフォーマンスまつり」が開催された。

子供たちの作品の展示コーナー

 同館で年に1回開かれているアートイベントで、今回が18回目。アーティストの公演、ワークショップ、工作教室、地元の子どもたちの作品展示などが行われ、親子連れを中心に盛り上がりを見せた。

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 中国スーパー雑技団による「中国雑技スペシャルパフォーマンス」が体育館で行われ、皿回し、麦わら帽子ジャグリング、一輪車、積み上げた椅子の上で逆立ちする「椅子倒立」などの中国雑技に、観客が盛んな拍手と歓声を送っていた。

 「落語名人発表会」では、和室に設営された高座で、同館の講座「落語名人になろう!」を受講した二十数人の小中学生が落語を演じ、観客の笑いを誘った。発表会の締めくくりに、同講座で講師を務めた落語家の柳家千寿さんによる小ばなしが披露された。

 フェースペイント体験のブースでは、チョウ、犬、ハートなどのカラフルな絵を顔に描いてもらうために、大勢の子どもたちが列を作った。

 プラ板ストラップや、輪ゴムとスチロール板で作るギター、ネコやミミズクの大型ペーパークラフトなどの工作教室も開かれ、人気を集めた。

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