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流山・東武野田線運河駅に「うんがいい駅」装飾 受験生応援で期間限定展示

装飾のデザインを担当した東京理科大学の大学院生

装飾のデザインを担当した東京理科大学の大学院生

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 東武野田線運河駅(流山市東深井)で現在、駅名をもじった「うんがいい駅」の装飾が期間限定で行われている。

運河駅のホームに設置されている、絵馬型の「うんがいい駅」装飾

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 利根運河沿いの歴史や文化を紹介する施設「利根運河交流館」(東深井)による装飾。運河という駅名や周辺に点在する開運スポットにちなみ、利根運河を「開運スポット」としてPRするとともに受験生を応援しようと、今年初めて企画した。

 駅のホームには、絵馬形の「うんがいい駅」装飾を掲示。改札内には、駅看板を模した「うんがいい駅」の駅名表示板を設置した。

 装飾のデザインは、近隣にキャンパスがある東京理科大学の大学院生が担当した。絵馬には利根運河から見えるダイヤモンド富士や桜のイラストを描き、願いがかなうとされる「叶(かな)え結び」を採用。駅名表示板は、背景の色の変化で利根運河の流れを表現し、受験生への「自分を信じよう!」というメッセージもあしらわれている。

 同駅の改札外自由通路の展示スペース「運河駅ギャラリー」には、短冊に願いを書いて飾れる受験生応援コーナーも設ける。

 利根運河交流館の山本忠館長は「例年、受験生応援コーナーには、受験生だけでなく家族や友人からの応援メッセージも寄せられている。今年は『うんがいい駅』の装飾により、さらなる運気アップで合格桜が咲くことを願っている。春には利根運河沿いに咲く本物の桜も見に来てほしい」と話す。

 2月28日まで。

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