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松戸市が小学生向けプログラミング教室 オリジナルゲーム開発を体験

小学生がプログラミング学習ソフト「Scratch」を使って体験

小学生がプログラミング学習ソフト「Scratch」を使って体験

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 松戸観光案内所(松戸市本町)で5月26日・27日、小学生向けプログラミング教室「Tech Kids CAMP in MATSUDO Vol.01」が開催される。

 「グランブルーファンタジー」「神撃のバハムート」などのゲームを手掛けるCygames(サイゲームス、東京都渋谷区)と小学生プログラミング教育事業を展開するCA Tech Kids(シーエーテックキッズ、東京都渋谷区)と松戸市が三者が連携して開催する同イベント。

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 コンテンツ産業を振興する松戸市が主宰する「松戸コンテンツ事業者連絡会議」の活動を通じ、2社が賛同して実現した。今回は、市内の小学校4年生~6年生が、プログラミング各週ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使って簡単なゲーム開発を2日間にわたって体験する。

 ゲーム開発にはサイゲームスが実際のゲームで使用するイラスト素材を提供。本格的な素材を使って子どもたちにプログラミングの楽しさや可能性を感じてもらう狙い。2020年からの小学校プログラミング教育必修化に先駆け自治体と企業が連携した取り組みとして、今後1年間、6回にわたって市内で開催する予定。

 開催時間は10時~16時。参加無料。問合せは文化観光国際課(TEL 047-366-7372)まで。