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松戸と市川を結ぶ新国道に道の駅「いちかわ」 防災拠点としての役割も

道の駅「いちかわ」イメージ

道の駅「いちかわ」イメージ

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 東京外かく環状道路に並走する国道298号沿いに4月7日、道の駅「いちかわ」がオープンする。

 千葉県内29番目で東京都心に最も近い同施設は、市川市のシティーセールス拠点としてのアンテナショップや立地を活用した災害時の避難場所、救援物資の集積・輸送拠点などの役割も担う。国道298号は6月の開通まで工事中となるため暫定運用となる。

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 1万7300平方メートルの敷地に120台の駐車場、地元産品などの物販施設「メルカートいちかわ」、FMラジオ局bayfmのスタジオ、レストラン「トラットリア・アルボンテ」、地元の食材を多用した軽食・喫茶メニューを中心とする「いちcafe」、ヨガやフラダンス、フラワーアレンジメント、カフェ講座などが行えるカルチャースペースを設ける。

 外環道の千葉県区間となる三郷南IC~高谷JCTは6月2日に開通を予定しており、地下の外環道に沿って地上を走る国道298号も松戸市上矢切の国道6号と市川市高谷の国道357号を接続する松戸・市川間初の4車線道路として同時開通する。

 営業時間は8時~22時。