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松戸で「春の江戸川カッパ市」 東京五輪ホストタウンイベントも

Eボート乗船体験

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 江戸川河川敷(松戸市樋野口)で3月21日、「第21回春の江戸川カッパ市」が開かれる。

特設ステージでの音楽ライブ

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 内閣府が進める地方の元気再生事業「『江戸川交流市』の実施と『江戸川交流促進事業』」の一環として、2008年に江戸川沿いの4地域「境地区」「春日部地区」「松戸地区」「東京都江戸川地区」で始まった同イベント。現在「松戸地区」と「春日部地区」の2カ所で開催されている。

 同イベントは春と秋の年2回開いている。江戸川カッパ市実行委員会事務局長の川田勝治さんは「江戸川でつながる地域で交流を深め。災害時も互いに助け合おうとの趣旨もある。今回は2020年の東京オリンピック、パラリンピックで松戸市がホストを務めるドミニカ共和国のイベントも予定している」と話す。

 当日は、ハンドメード・フリーマーケット30店、飲食20店が出店。中央ステージでの音楽ライブ、パフォーマンスのほか、「猿回し」「紙芝居」、10人乗りの手こぎボート「Eボート乗船体験」、松戸市の巨大地図で自分の家を探す「空から松戸を見てみよう」、「ストライクボード」などを予定している。

 川田さんは「当日引換券持参で、魚沼の餅と矢切ねぎのコラボ鍋『カッパ汁』や『花の鉢』『来場記念品』無料進呈も行う。江戸川河川敷会場まで足を運んで頂ければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。入場無料。雨天中止。

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