「緑と花のフェスティバル2026」が4月29日、21世紀の森と広場(松戸市千駄堀)の「つどいの広場」で開かれる。
自然に親しみ、緑の恩恵に感謝し、豊かな心を育むことを目的に、松戸市と公益財団法人松戸みどりと花の基金が主催する。1990(平成2)年に始まり、1993(平成5)年以降は同園を会場に、毎年「みどりの月間」に開催している。昨年は約1万1800人が来場した。
今年はサブテーマに「みどりと暮らす豊かさを大切にしよう」を掲げる。植木や鉢花、野菜などの販売を強化するほか、こけ玉作り講座など体験型企画も用意する。
会場では39のブースが出店し、草花や園芸品の販売のほか、緑化団体による展示、飲食販売などを行う。ゲーム形式の「グリーンラリー」やステージパフォーマンスも予定し、松戸市応援キャラクター「ばけごろう」のブース出展やバトントワリングチーム「Team Nico」による演技も行う。
松戸みどりと花の基金の金子邦晃さんは「緑と花の展示販売や家族で楽しめる催しが盛りだくさんなので、足を運んでもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は9時30分~15時。入場無料。雨天決行、荒天中止。