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松戸駅前でクラフトビールフェス ゴールデンウイークに21ブルワリー集結

クラフトビールを手に乾杯する来場者(過去開催の様子)

クラフトビールを手に乾杯する来場者(過去開催の様子)

 「松戸クラフトビールフェス with はしご酒 2026」が4月30日、松戸駅西口デッキ(松戸市松戸)で始まる。

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 松戸駅前のにぎわい創出を目的に、2023年11月に「松戸クラフトビール&はしご酒フェス」の名で始まった同イベント。クラフトビールをきっかけに来場者が周辺の飲食店を巡る「はしご酒」の流れを生み出し、地域の魅力発信につなげることを目指す。

 会場には常磐線沿線を中心に21のブルワリーと14の飲食店が出店。和食、中華料理、ベトナム料理、ジビエ料理などのフードと共にクラフトビールを楽しめる。複数回の来場でも楽しめるよう出店内容は日によって変える。

 今年は来場者の声を反映し、企画を強化。ビールの注ぎ方による味の違いを体験できる「注ぎ手ブース」を設けるなど、新たな楽しみ方を提案する。ビールの購入には公式カップ(500円)が必要で、2026年モデルのみ使用可能。支払いは電子決済のみ。

 松戸CB&Hフェス実行委員会メンバーの林拓郎さんは「クラフトビールをきっかけに松戸の魅力を発信したいとの思いでこのイベントを続けてきた。集まる皆さまと一緒に、新しい松戸の魅力を作っていきたい。このフェスが、ビールを楽しむ場であると同時に、松戸の街をもっと好きになるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は、4月30日=17時~20時、5月1日~5日=11時~20時、6日=11時~17時。小雨決行、荒天中止。今年はゴールデンウイークのほか、7月、9月、10月の年4回開催を予定する。

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