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松戸駅東口で「春のホコテン」 チョークアート、大道芸、フラダンスなど

自由に道路に絵を描ける「チョークアート」のエリアを設ける

自由に道路に絵を描ける「チョークアート」のエリアを設ける

 「まつど春のホコテン」が3月20日、JR常磐線・京成松戸線松戸駅東口の商店街「まつど戸定ロード」(東口コミュニティロード)で開かれる。

ブロック状のレールを組み合わせて遊ぶ玩具「レールキューブ」の体験を用意

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 松戸駅周辺の活性化とにぎわいづくりを目的に、松戸市、松戸市観光協会、松戸商工会議所などで構成される「中心市街地活性化エリアマネジメントにぎわい創出運営委員会」が主催し、地元商店会や事業者などと連携して行う。

 今回は特に子育て世代の親子が楽しめるイベントとして企画した。当日は会場を歩行者天国にし、人工芝を敷いた「くつろぎスペース」などを設ける。

 道路に自由に絵を描くことができる「チョークアート」のエリア(11時~15時)を設けるほか、ブロック状のレールを組み合わせて遊ぶサンスマイル(松戸)の玩具「レールキューブ」の体験や、「イワヤ」(松戸新田)による動物のおもちゃのコーナーも用意する。

 会場では松戸市出身の大道芸人KAYAさんがパフォーマンスを披露するほか、「Evaダンススタジオ」によるベリーダンス、ダンスチーム「HOT☆Dance」の参加型パフォーマンス、「LINO MAHINA HULA STUDIO」のフラダンスなども行う。

 松戸駅東口デッキでは地域の出店者4店舗が出店し、クラフトビール、焼き鳥などの販売を予定する。

 主管する松戸まちづくり会議会長の上條榮子さんは「今年は東口デッキでの出店も新たに行われ、ますますにぎやかなイベントとなる。人工芝でくつろいだり、チョークアートで道路に絵を描いたり、おもちゃで遊んだりして楽しい休日を過ごしてほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は11時~16時。入場無料。小雨決行、荒天中止。

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