「松戸ムービーフェスティバル2026」が3月7日、松戸市民劇場(松戸市本町)のホールで開催される。
「松戸ムービーフェスティバル2026」で特別上映される、井上森人さんの作品「温泉シャーク」
松戸市が主催し、映像ディレクターの清洲昇吾さんと映画監督の門田樹さん(いずれも松戸市在住)が発起人を務め、短編映画を中心に14作品を上映する。
「松戸作品特集」として、市内にゆかりのある作品を中心に上映。各作品の監督が登壇するミニトークも行い、映像制作の裏側や制作意図を語る。松戸市応援キャラクター「ばけごろう」の歌とダンスのパフォーマンスや、千葉県ご当地バーチャルユーチューバー「戸定梨香」のライブも行う。
「ゲスト作品特集」では市外の映像作家による短編も上映。さらに「マッド作品特集」として刺激的な作品群も紹介するなど、ジャンルの幅を広げた構成とした。
夜の部では、清洲さんが特撮スタッフとして参加した映画「温泉シャーク」を特別上映するほか、トークショーも予定。インディーズ作品から商業映画へと広がった同作の制作秘話などを語る。
清洲さんは「コメディー、SF、特撮、時代劇、ホラーなどジャンルが盛りだくさんなので、お気に入りの作品が必ず見つかると思う。入退場自由なので他のイベントのついでにでも気軽に立ち寄ってほしい。今後も定期的に開催し、映像に興味のある人が気軽に集えるような場を作っていけたら」と話す。
開催時間は13時~20時(12時30分開場)。入場無料。