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松戸市観光協会で6年ぶりに「千葉県産酒フェア」 県内7つの蔵元が参加

2018(平成30)年7月に開かれた「千葉県産酒フェアin松戸」で展示品を見て回る来場者の様子

2018(平成30)年7月に開かれた「千葉県産酒フェアin松戸」で展示品を見て回る来場者の様子

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 「千葉県産酒フェア」が1月24日・25日、松戸市観光案内所(松戸市本町)の2階ホールで開かれる。

千葉県各地の蔵元の酒を展示・販売する

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 千葉県産の酒の魅力やおいしさを発信し、酒を通じて人をつなぐことを目的に、千葉県酒類販売京葉支店が開くイベント。江戸時代から、江戸川の水運を利用して酒の商いが行われていた歴史を背景に、松戸から千葉県産品の魅力を広く発信する場として企画した。2018(平成30)年4月から2020年1月まで1、2カ月に1回開いていたが、コロナ禍の影響で中止になっていた。

 当日は県内7つの蔵元が参加し、各蔵の定番酒のほか、新酒の搾りたてや限定酒などを試飲提供・販売する。参加予定の蔵元は、飯沼本家(酒々井町)、和蔵酒造(富津市)、仁勇(神崎町)、岩瀬酒造(御宿町)、窪田酒造(野田市)、宮崎酒造(君津市)、木戸泉酒造(いすみ市)。

 日本酒のほか、千葉県産の梨ワインや南房総レモンワイン、落花生焼酎も紹介する。併せて、千葉県産落花生を使った「落花生ドレッシング」のお披露目も行う。

 一般社団法人松戸市観光協会の石上瑠美子会長は「千葉県では江戸時代から酒が造られていて、現在36の酒蔵がある。内陸に山があり、おいしい伏流水に恵まれている千葉の酒。蔵元の方々と話しながら、お好みの一本を選んでみては」と来場を呼びかける。

 開催時間は両日とも12時~17時。入場料は500円(和らぎ水付き)。

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