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松戸・21世紀の森と広場で「農業フェス」 松戸産野菜使った料理や体験も

松戸青年会議所が昨年10月に開催した「坂川清流秋祭り」の様子

松戸青年会議所が昨年10月に開催した「坂川清流秋祭り」の様子

 「とれたて!まつど農業フェス~畑の野菜が食卓に並ぶまで~」が4月11日、21世紀の森と広場(松戸市千駄堀)の千駄堀池付近で開かれる。

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 主催は公益社団法人松戸青年会議所。松戸市の農業の魅力や食の大切さを親子で楽しく学び、体験してもらうことを目的に開催する。

 当日は、体験ブースを巡るスタンプラリーを行う。スタンプを集めた先着500人に松戸産野菜を使ったスープを進呈する。

 会場には、松戸産野菜を使った料理を提供するキッチンカー9台が出店。カレーやハンバーガー、コロッケ、レモネードなどを販売する。松戸産の野菜や果物、加工品の即売会も行う。

 農作物に触れて当てる体験や農業クイズなど、親子で楽しめるプログラムを用意する。松戸産農産物ブランド化シンボルキャラクター「みのりちゃん」や、JAとうかつ中央の公式マスコットキャラクター「なしこまどん」も来場し、会場を盛り上げる。会場に隣接するパークセンター2階では、野菜の育て方や調理方法、農薬の基礎知識などをテーマに講話を行う。

 同会議所地域共創委員長の朝日優介さんは「農作物がどのように育ち、食卓に届くのかを知ることで、普段の食事が少し特別なものに感じられると思う。お子さんが楽しみながら学べる体験を多く用意しているので、家族で来場して松戸の農業の魅力を感じてもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は10時~15時。入場無料。雨天決行、荒天中止。

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